大人も子どももゲームはやめましょう

暮らしの工夫

1日⚪時間ならゲームはしたほういいとか、ゲームをすると頭の回転が良くなるといったようなゲームを推奨する情報もありますが、本当のところはどうなのでしょうか。実はどれも情報を流す側に利益があるから流れているのです。

厳しい言い方をすると、世の中は情報を提供する側と受け取る側のどちらかしかいません。正しいか間違っているかと情報を集めても構造を知らない限り正しい判断が出来ていないのです。

私はボランティアで子育て中のママ達の為のサロンを開催させて頂いていますが、悩みのほとんどが夫婦関係。旦那さんのメディアへの関わりです。

ゲームをしているパパたちはきっとこんな毎日ではないでしょうか。
毎日充実して楽しいと言い切れない仕事をし、辞めて生活出来るなら辞めたい。疲れた脳を一旦停止するために家に帰ったら携帯かテレビ。本気で夢中になれる趣味ならeスポーツの可能性もあるけど、常に受け身。

一方、女性側は仕事が大変そうな夫の唯一の癒しの時間を奪っては家庭が成り立たなくなると守りに入って何も言えなくなっていきます。最終的に選べるのは我慢か離婚か。極端なようですが突き詰めるとこういうことなのです。

もしこんな状況がご自分の家庭にもあったら、それは完全に思考を奪われています。つまり、洗脳させられているのです。洗脳は宗教だけのものではなく、私たちが住む社会全体にはびこっているのです。

信じ難いかも知れませんが、携帯も自ら持っているのではなく持たされているとしたら?

お時間がある時に、パンとサーカス、愚民政策というワードを検索してみてください。真実を知れば家族でゲームをしている人はいなくなり、自ずと学び始めます。これが本当の教育なのです。耳障りのいい事で人は変われませんので、今回は少し踏み込んだ内容になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました